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  • 2026.08.18
    • お知らせ

糸リフトが上手い医師・名医の特徴とは?大阪で後悔しないクリニック選びを美容外科医が解説

「糸リフトを受けたいけれど、どの先生を選べばいいのかわからない…」

そんなお悩みを抱えて、SAI CLINICへご相談に来られる方は少なくありません。

「症例数が多い先生なら安心?」
「名医と呼ばれている先生を選べば大丈夫?」
「安いから選ぶのはやめた方がいい?」

糸リフトの仕上がりは、症例数や価格だけではなく、お客様一人ひとりのお顔を正しく分析し、理想に合わせてデザインできる技術力によって大きく左右されます。

では、糸リフトの『名医』とは、具体的にどのような医師なのでしょうか。

糸リフトを数多く診療してきたサイ院長の視点から、「本当に上手い医師」を見極めるポイントをわかりやすく解説します!

糸リフトが上手い医師を見極める5つのポイント

糸リフトが上手い医師を見極める5つのポイント

見極めるポイントはいくつかありますが、まずは以下の5つのポイントをチェックしてみてください。

  • 症例数だけで判断しない
  • カウンセリングが丁寧か
  • 一人ひとりに合わせたデザインができるか
  • 「どれだけ引き上げるか」より「どれだけ自然か」
  • 糸の価格ばかりをアピールしていないか

以下で詳しく解説します!

1.症例数だけで判断しない

糸リフトの症例数が多い=仕上がりが上手いという考えは要注意!

糸リフトが上手い医師を探すとき、「症例数の多さ」をひとつの基準にしている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、症例数は医師の経験を知るうえで大切な指標のひとつです。
経験を重ねることで施術の無駄な動きが減り、技術や施術スピードが向上することもあります。

しかし、「症例数が多い=仕上がりが上手い」とは限りません。

糸リフトで重要なのは、単に施術を繰り返すことではなく、一人ひとりのお顔の「違い」を見極める力です。

骨格や脂肪のつき方、皮膚の厚み・弾力性、たるみ方、左右差などは一人ひとり異なります。
さらに、過去の美容施術歴や「しっかり変化を出したい」「周囲に気づかれない程度に自然にしたい」といった理想の仕上がりも人それぞれです。

私は、美容医療における「センス」とは、こうした「違いがわかること」だと考えています。

細かな違いを見極められなければ、どこを・どの方向へ・どの程度引き上げるべきかを適切に判断することができません。
すべての方に同じ本数・同じ種類の糸を使い、同じ方法で施術するだけでは、一人ひとりに合った自然な輪郭をつくることは難しいのです。

そしてもうひとつ大切なのが、施術後の結果を次の施術に活かしているかという点です。

施術直後だけでなく、その後どのように経過したのか、お客様が仕上がりをどう感じたのかまで確認し、その結果を次の診療へフィードバックする。
こうした積み重ねがあってこそ、症例経験が医師の技術向上につながっていきます。

そのため、糸リフトの医師を選ぶ際は、単純な「症例数」だけを見るのではなく、一人ひとりのお顔を細かく分析しているか、希望に耳を傾けているか、そして施術後の結果まで振り返っているかにも注目してみてください。

2.カウンセリングが丁寧か

カウンセリングが丁寧かどうかも大切なポイントです。

糸リフトの仕上がりを左右するのは、施術そのものの技術だけではありません。
施術前のカウンセリングで、患者様の希望をどこまで正確に把握できているかも重要なポイントです。

美容医療で目指すゴールは、一人ひとり異なります。

たとえば同じ「フェイスラインのたるみが気になる」というお悩みでも、「できるだけしっかり引き上げたい」という方もいれば、「周囲に気づかれない程度に自然に整えたい」という方もいます。
また、「数日後に仕事がある」「大切なイベントまでに仕上げたい」など、許容できるダウンタイムも人それぞれです。

こうした希望を十分に確認しないまま施術を進めてしまうと、医師にとってはきれいな仕上がりでも、患者様にとっては「思っていた仕上がりと違う」という結果になりかねません。

そのためカウンセリングでは、単に「どこが気になりますか?」と確認するだけではなく、どこをどのように改善したいのか、どの程度の変化を求めているのか、どのような仕上がりを自然だと感じるのかまで丁寧にすり合わせることが大切です。

一方、クリニックによっては、一人あたりのカウンセリングや施術時間に一定の制約を設けている場合もあります。
効率的な診療にはメリットもありますが、時間を優先するあまり、患者様の希望や悩みを十分に把握できなければ、満足のいく仕上がりにつなげることは難しくなります。

糸リフトを受ける医師を選ぶ際には、自分の悩みや理想を丁寧に聞き、その内容を施術のデザインに反映しようとしてくれるかを確認してみてください。

3.一人ひとりに合わせたデザインができるか

一人ひとりに合わせてデザインしてくれるかも、糸リフトが上手い医師かどうか見極めるポイントです。

糸リフトは、糸を入れてたるみを引き上げるだけの単純な施術ではありません。

年齢や骨格、脂肪のつき方、皮膚の厚み・弾力性、たるみ方などによって、適した「引き上げる方向」「糸の種類」「本数」「入れ方」は異なります。
そのため、一人ひとりのお顔を分析し、それぞれに合わせたデザインができるかどうかも、医師を見極める大切なポイントです。

例えば、年齢によってもたるみ方には違いがあります。

20〜30代では比較的皮膚の弾力性が保たれている一方、皮下脂肪や筋肉のボリューム変化などによって皮膚が下がっているケースがあります。
40〜50代になると、皮膚の弾力性低下や部分的な脂肪の減少などが重なり、ほうれい線や口横のたるみが目立ちやすくなります。
さらに60代以降では、皮膚や脂肪だけでなく「骨の痩せ」も影響するため、より複合的な視点で治療を考える必要があります。

また、同じ年代でもお顔の状態は一人ひとり異なります。

例えば頬コケがある方の場合、ただたるみを引き上げるだけでは、かえってコケが強調されることがあります。
一方で、たるみによる膨らみを頬の凹みに移動させるように糸をデザインすることで、たるみと頬コケの両方を同時に改善できるケースもあります。

使用する糸も同じではありません。
皮下脂肪が多く重みのある方には、その重みに耐えられる糸が必要になる一方、脂肪が少なく皮膚が薄い方に同じ糸を使用すると、引きつれや凹凸が目立つ可能性があります。
その場合は、より細い糸を複数使用するなど、お顔の状態に合わせた工夫が必要です。

さらに、ほとんどのお顔には多少の左右差があります。
必要に応じて左右で糸の種類や本数、挿入する方向を変えるなど、全体のバランスを見ながら微調整することも重要です。

つまり、糸リフトに「すべての人に共通する正解のデザイン」はありません。

その方のお顔にどのような変化が起きていて、何がたるみの原因になっているのかを見極め、そのうえで適切な糸・本数・方向を選択する。

こうした一人ひとりに合わせたオーダーメイドのデザインができることも、糸リフトが上手い医師を見極めるポイントのひとつです。

4.「どれだけ引き上げるか」より「どれだけ自然か」

糸リフトは「どれだけ引き上げるか」より「どれだけ自然か」が大切です。

糸リフトというと、「しっかり引き上がっているほど上手い」と思われるかもしれません。
しかし、必ずしも“上がれば上がるほど良い”わけではありません。

実際に、他院で糸リフトを受けた方から「引き上がりすぎて逆三角形のような輪郭になった」「不自然な凹みや膨らみができた」「頬骨付近が横に張り出してしまった」といったご相談をいただくことがあります。

こうした不自然な仕上がりは、必要以上に引き上げたり、お顔の構造に合わないデザインで糸を挿入したりすることで起こる場合があります。

そもそも糸リフトは、単純に皮膚を上へ引っ張る施術ではなく、下がった組織や脂肪を適切な位置へ移動させ、輪郭を整える施術でもあります。

たるみを引き上げれば、移動した脂肪が集まる部分も生まれます。
その移動先がもともとボリュームの少ない部分であれば、凹みが補われてきれいな輪郭につながることがあります。
一方、もともとボリュームのある部分や骨の上に集めてしまうと、かえって不自然な膨らみが目立つこともあります。

そのため、糸リフトでは「どれだけ引き上げられるか」だけではなく、引き上げた組織を“どこへ移動させるか”まで考えてデザインすることが重要です。

また、「自然な仕上がり」の基準も一人ひとり違います。

変化をしっかり感じたい方もいれば、「周囲には気づかれない程度に整えたい」という方もいます。
医師が考える理想の輪郭を一方的に押し付けるのではなく、患者様がどのような状態を「自然」と感じるのかを事前に共有し、そのイメージに近づけることが大切です。

そして、気になる部分だけを見るのではなく、お顔全体のバランスを見ることも欠かせません。

例えば「ほうれい線が気になる」という場合でも、溝だけを浅くすることが必ずしも最適とは限りません。
なぜほうれい線が目立つようになったのか、その原因となる脂肪や骨格などの構造的な変化まで考えながら全体を整えることで、より自然な仕上がりを目指すことができます。

糸リフトが上手い医師を見極める際には、症例写真の「引き上がりの強さ」だけを見るのではなく、不自然な凹凸や膨らみがなく、お顔全体のバランスを保ちながら自然に整っているかにも注目してみてください。

5.糸の価格ばかりをアピールしていないか

糸リフトは価格だけで選んで大丈夫?

糸リフトを検討するうえで、施術料金はもちろん大切な判断材料です。
しかし、「安いからお得」と、価格だけでクリニックを判断することはおすすめできません。

糸リフトの施術料金には、使用する糸そのものの費用だけでなく、医師の技術や経験、カウンセリング・施術にかける時間、アフターフォローなど、さまざまな要素が含まれています。

特に注目したいのが、使用する糸の品質です。

現在、糸リフトにはPDO・PCL・PLLAなどさまざまな素材や形状の糸があり、製品によってコグ(トゲ)の形状や大きさ、強度などにも違いがあります。
価格やブランド名だけではなく、医師自身がそれぞれの糸の特徴や品質を理解し、患者様のお顔に適したものを選択しているかどうかが重要です。

また、糸リフトの料金には、使用する「モノ」だけでなく、それを扱う医師の「技術」も含まれていると考える必要があります。

同じ糸を使用したからといって、誰が施術しても同じ仕上がりになるわけではありません。
お顔の状態を見極め、適切な糸を選び、どこに・どの方向へ・どの程度引き上げるのかを判断するところまで含めて、糸リフトという施術だからです。

一方で、価格が高ければ必ず良いというわけでもありません。
有名なブランドの糸だから、自分にとって最適とも限りません。
大切なのは糸の名前や価格そのものではなく、医師がその特徴を理解し、一人ひとりに適切に使い分けられているかという点です。

また、「糸リフト1本○円〜」などの広告を見る際には、実際に自分が受ける場合の総額も確認しておきましょう。

表示されている価格だけでは十分な本数にならなかったり、カウンセリング後に当初想定していた金額と大きく異なったり、そもそも糸リフトではない(ショッピングリフトなど)といったケースもあるようです。
「なぜこの本数が必要なのか」「追加料金は発生するのか」「最終的な施術料金はいくらになるのか」まで、事前にきちんと説明してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

糸リフトの医師やクリニックを選ぶ際は、広告に表示された価格だけで比較するのではなく、使用する糸の品質、医師の技術や経験、施術内容、そして最終的な料金まで含めて総合的に判断することをおすすめします。

糸リフトで後悔しないために知っておきたいこと

糸リフトで後悔しないために知っておきたいこと

糸リフトで後悔しないためには、価格や知名度だけでクリニックを選ぶのではなく、症例写真やカウンセリングから、その医師の考え方や技術、術後の対応まで確認することが大切です。

ここでは、クリニックを選ぶ際に特にチェックしていただきたい「症例写真の見極め方」「カウンセリングで聞いておきたいこと」をご紹介します。

症例写真の見極め方

糸リフトの症例写真の見極め方とは?

糸リフトが上手い医師を探すうえで、症例写真は大切な判断材料のひとつです。
ただし、単純に「BeforeよりAfterが引き上がっているか」だけを見るのではなく、写真そのものの条件や、仕上がりの自然さまで確認することをおすすめします。

まずチェックしたいのが、Before・Afterの写真の大きさや撮影角度が揃っているかです。

例えば、Beforeを大きく、Afterを小さく掲載すると、実際以上に小顔になったように見えることがあります。
同じ正面写真でも、Beforeをやや下から、Afterをやや上から撮影すれば、フェイスラインがすっきりしたように見えることもあります。

目・鼻・口・あごなどの位置や顔全体の大きさを見比べ、できるだけ同じ条件で撮影された写真か確認してみてください。
また、肌が不自然なほど滑らかになっているなど、画像加工がされていないかもチェックしておきたいポイントです。

次に注目したいのが、いつ撮影されたAfterなのかです。

術直後の写真ではきれいに引き上がっていても、「その状態がその後どのように変化したのか」までは分かりません。
術直後だけでなく、1か月後・数か月後など、時間が経過した症例写真も掲載されていると、持続性や経過を判断するひとつの材料になります。

そして最も大切なのが、仕上がりの自然さです。

口横のたるみやマリオネットラインなど、もともと気になっていた部分が改善しているかだけではなく、

  • 糸の通り道に沿った不自然な凹凸や線がないか
  • フェイスラインを引き上げたことで、別の場所に不自然な膨らみができていないか
  • 目立つ位置に糸を挿入した跡が残っていないか
  • お顔全体のバランスが自然に整っているか

といった、「改善した部分以外」も見てみてください。

糸リフトの症例写真を見るときは、「どれだけ変わったか」だけではなく、「余計な不自然さを生むことなく、気になる部分を改善できているか」という視点で比較すると、医師の技術や美的感覚をより判断しやすくなります。

カウンセリングで聞くべき質問

カウンセリングで聞くべき質問

気になるクリニックが見つかったら、カウンセリングでは施術内容や料金を聞くだけでなく、「なぜ自分にはその治療が必要なのか」まで確認することが大切です。

特に、次のようなことを聞いてみることをおすすめします。

「私には、なぜこの本数の糸が必要ですか?」

糸リフトに必要な本数は、皮下脂肪の量や皮膚の厚み、たるみの程度、改善したい部位などによって異なります。
そのため、「○本必要です」と言われた場合は、その本数になった根拠まで説明してもらいましょう。

本数が多ければ多いほど良いわけでも、少ないほど良いわけでもありません。
大切なのは、自分のお顔に必要な本数を医師が見極めているかということです。

「なぜ、この種類の糸を使うのですか?」

糸リフトに使用される糸には、素材や太さ、コグ(トゲ)の形状・大きさ・密度、硬さなど、さまざまな違いがあります。

例えば、脂肪が多く重みのある部分と、皮膚や脂肪が薄い部分では適した糸が異なります。
同じ人のお顔でも、部位によって複数種類の糸を使い分けることもあります。

糸の商品名だけで判断するのではなく、「なぜ自分にはこの糸が適しているのか」まで説明してくれるかを確認してみてください。

「リフトアップ効果はどれくらい続きますか?」

持続期間について確認するときに注意したいのが、「何の効果がどれくらい続くのか」という点です。

糸リフトには、組織を引き上げることによるリフトアップ効果と、糸が吸収される過程で期待されるコラーゲン生成による効果があります。

使用する糸やお顔の状態によって経過は異なるため、単に「○年間持ちます」という説明だけではなく、どの効果についての期間なのか、自分の場合はどの程度が目安になるのかを確認しておくとよいでしょう。

「次に受けるとしたら、どのくらいの間隔ですか?」

糸リフトは、全員が同じタイミングで再施術を受けなければならないわけではありません。

お顔の状態や使用した糸などによっても異なるため、どのような状態になったら次の施術を検討すればよいのか、あらかじめ医師に確認しておくと安心です。

「施術後に気になることがあった場合、どのように対応してもらえますか?」

施術そのものだけでなく、アフターフォローの体制もクリニック選びでは重要です。

術後に腫れや痛み、左右差など気になる症状が出たとき、どこへ連絡すればよいのか、医師に診てもらえるのか、必要に応じて再診や修正に対応してもらえるのかを確認しておきましょう。

保証制度がある場合は、「何が保証の対象になるのか」「どのくらいの期間対応してもらえるのか」まで聞いておくと、より安心です。

カウンセリングは、医師から説明を受けるだけの時間ではありません。

本数・糸の種類・持続期間・料金・術後の対応について、「なぜ?」と質問したときに、納得できる根拠をきちんと説明してくれるか。

その受け答えも、信頼できる医師かどうかを見極める大切な判断材料になります。

SAI CLINICの糸リフトが「上手い」と言われる理由

SAI CLINICの糸リフトが「上手い」と言われる理由

SAI CLINICが大切にしているのは、単に「たるみを引き上げること」ではありません。

糸リフトをはじめとする美容医療は、見た目を整えることそのものがゴールではなく、その先にある「嬉しい」「自信が持てた」「前向きな気持ちになれた」という変化につながるための手段だと考えています。

そのため当院では、仕上がりの美しさだけでなく、カウンセリングから施術、術後のフォローまで含めて、患者様が安心して美容医療を受けられることを大切にしています。

私たちが目指すのは「不自然なリフトアップ」ではありません

私たちが目指す糸リフトは「不自然なリフトアップ」ではありません

SAI CLINICでは、「とにかく若く見せること」や「できるだけ強く引き上げること」を目的にはしていません。

年齢を重ねることで現れる変化のすべてが、必ずしも“消すべきもの”ではないと考えているからです。

シワや輪郭の変化の中には、その方らしさや表情の魅力につながっているものもあります。
大切なのは、それらをすべてなくすことではなく、気になる部分を整えながら、その方本来の魅力を自然に引き出すことです。

同じ「自然な仕上がり」を希望されていても、そのイメージは一人ひとり異なります。

しっかり変化を感じたい方もいれば、「周囲には気づかれない程度に整えたい」という方もいます。
そのため当院では、医師の美的感覚を一方的に押し付けるのではなく、患者様がどのような状態を理想としているのかを丁寧に伺い、そのイメージを共有したうえで施術を行います。

また、ご希望の施術をそのまま行うことが、必ずしも最善とは限りません。

その施術で「できること」と「できないこと」、メリット・デメリット、リスクまできちんとお伝えし、より適した治療方法がある場合には別の選択肢をご提案することもあります。
必要がないと判断した施術や、過度な治療をおすすめすることはありません。

「見た目・痛み・腫れ」のバランスまで考える

「見た目・痛み・腫れ」のバランスまで考える

糸リフトでは、仕上がりだけでなく、施術中や術後の負担にも配慮することが大切です。

どれだけきれいに引き上がっていても、強い痛みや違和感が長く続き、「もう二度と受けたくない」と感じてしまうようでは、私たちは良い施術とは考えていません。

一方で、痛みを抑えるために麻酔を多く使用すれば、腫れや膨らみが目立ちやすくなることもあります。
逆に、術後の腫れを抑えることばかりを優先すると、施術中の痛みが強くなる可能性があります。

そのためSAI CLINICでは、仕上がり・痛み・腫れのどれかひとつだけを優先するのではなく、それぞれのバランスを整えることを重視しています。

糸の挿入方法や麻酔の量なども、お顔の状態や施術内容に合わせて調整し、できるだけ負担を抑えながら自然な仕上がりを目指します。

必要以上の施術やアップセルをしない

見積書はお持ち帰りいただけます。
安心の明朗会計。見積書はお持ち帰りいただけます。

美容医療は、施術の選択肢が多いからこそ、「あれもこれも必要なのでは」と不安になりやすい分野でもあります。

SAI CLINICでは、患者様が無理をして治療を受けることがないよう、必要な施術とそうでない施術をできるだけ分かりやすくお伝えすることを心がけています。

いくら見た目がきれいになっても、費用面で大きな負担を抱えてしまえば、心から施術を受けてよかったとは思えないかもしれません。

だからこそ、患者様のご希望やご予算も含めて、無理のない範囲でより良い結果を目指せる治療をご提案することを大切にしています。

施術が終わってからも、長く相談できる関係を

施術が終わってからも、長く相談できる関係を

糸リフトは、施術が終わった瞬間だけを見て評価するものではありません。

その後どのように経過を過ごされたのか、実際に生活する中でどうだったのかまで確認することが、次のより良い治療にもつながると考えています。

SAI CLINICでは、患者様との長期的な信頼関係を大切にし、施術後に不安なことや気になることがあった際にも相談しやすい環境づくりを心がけています。

美容医療に慣れている方だけでなく、「美容クリニックは少し緊張する」「何を相談すればいいのかわからない」という方にも、正しい情報をできるだけ分かりやすくお伝えし、安心して通っていただけるクリニックを目指しています。

私たちが目指しているのは、単に施術を提供する場所ではありません。

予約からカウンセリング、施術、アフターフォローまでを通して、「ここに相談してよかった」と思っていただけること。

そして、美容医療をきっかけに、年齢を重ねることを少しでも前向きに楽しんでいただくことを大切にしています。

SAI CLINICの糸リフトについて

SAI CLINICの糸リフトについて

ここまで、糸リフトが上手い医師を見極めるポイントについて解説してきました。

SAI CLINICでは、単に「たるみを強く引き上げる」のではなく、一人ひとりのお顔の状態や理想の仕上がりを丁寧に確認し、その方に合った自然な輪郭をつくることを大切にしています。

そのために、カウンセリングから糸の選定、デザイン、施術、アフターフォローまで、一貫した考えのもとで糸リフトを行っています。

1. カウンセリングから施術まで院長が一貫して担当

カウンセリングから施術まで、一貫して院長が対応いたします。

SAI CLINICでは、カウンセリングから、デザイン、施術まで院長が一貫して担当しています。

糸リフトは、患者様が「どこを気にしているのか」「どのくらい変化させたいのか」といった希望を理解したうえで、お顔の状態を診察し、施術のデザインへ落とし込むことが重要です。

カウンセリングと施術を別々の担当者が行うのではなく、実際に施術する医師が直接お話を伺うことで、理想とする仕上がりのイメージをできるだけ細かく共有したうえで施術を行います。

2. 一人ひとりに合わせて糸の種類・本数・デザインを調整

当院にはたくさんの種類の糸リフトをご用意しております。

糸リフトに「全員に共通する正解」はありません。

骨格や左右差、皮下脂肪の量、皮膚の厚みや弾力性、たるみ方などによって、適した糸の種類や本数、挿入する位置、引き上げる方向は異なります。

SAI CLINICでは複数種類の糸を用意し、お顔の状態や部位に応じて使い分けています。

例えば、重みのある部分には引き上げる力を考慮した糸を、皮膚や脂肪が薄い部分には引きつれや凹凸が目立ちにくい糸を選ぶなど、同じ患者様でも複数の種類を組み合わせています。

また、必要に応じて左右で糸の本数やデザインを変えるなど、顔全体のバランスを見ながら細かく調整します。

3. 「本数を入れること」ではなく、仕上がりをゴールに

糸リフトは本数の多さではなく仕上がりの美しさが大切です。

糸リフトでは、本数が多ければ多いほど良いわけではありません。一方で、本来必要な本数より少なければ、十分な引き上げ効果を得られないこともあります。

大切なのは、「何本入れるか」を先に決めるのではなく、その方が希望する仕上がりを目指すために、どの糸を何本、どこに入れる必要があるのかを考えることです。

SAI CLINICでは、お顔の状態やご希望、ご予算などを伺ったうえで、必要な糸の種類や本数を院長が判断します。

また、1本ごとの料金設定に加えて、価格を気にせずオーダーメイドで施術を受けたい方に向けた“糸リフト入れ放題プラン”もご用意しています。

必要以上の本数をおすすめするのではなく、一人ひとりにとって必要な施術をご提案することを大切にしています。

糸リフト 価格表

4. 施術後まで責任を持ってフォロー

何かあればお気軽にお問い合わせください

糸リフトは、施術直後にきれいに仕上がれば終わりではありません。

施術後には、一時的な腫れや痛み、つっぱり感、違和感などが生じることがあります。
「これは通常の経過なのか」「診てもらった方がいいのか」と不安になることもあるでしょう。

SAI CLINICでは、施術後に気になることがあった際にもご相談いただけるよう、アフターフォローの体制を整えています。
何か気になることがございましたら、お気軽にLINEや電話でご連絡ください。

また、施術後の経過や患者様の声を確認することは、次回以降の施術をより良いものにするためにも重要だと考えています。

施術をして終わりではなく、その後の経過まで含めて一人ひとりと向き合うことを、SAI CLINICでは大切にしています。

糸リフトをご検討中の方へ

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糸リフトは素晴らしい施術です。

特に、
・施術直後からしっかり変化を実感できる
・ダウンタイムが短い
・長期的なアンチエイジング効果が期待できる

などは、他の外科施術にはない糸リフトの特徴です。

私は、施術直後からお客様やスタッフみんなで喜びを分かち合える糸リフトが大好きです。

一回の施術でサヨナラではなく、「先生また来ました。今回もキレイにして下さいね!」とファンでいてくれるお客様と長期的に良い関係でいられる事が私にとって何よりの喜びであり、モチベーションになっています。

ぜひ良いクリニック、良いドクターを見つけていただき、糸リフトの良さをもっとたくさんの方に知っていただきたいと思っています。

大阪や関西で糸リフトをご検討中の方は、お気軽にSAI CLINICにご相談ください。

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